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自立訓練事業所 花きりんのブログ

滋賀の大津市にある自立訓練事業所での日常をつらつら 

春はあけぼの

 今日は、工場体験について書きます。月曜日と水曜日の午前中、5~6名くらいでとある工場で、仕事をしています。布袋に入った米(手のひらサイズです)を箱に詰めています。私は、よく箱の蓋に、米の製造月日が印字されたシールを貼る作業をしています。今日は、150枚くらい貼りましたが、定められた方向にシールを貼らなくてはなりませんが、何枚か間違ってしまいました。これからはよく集中して作業していこうと思いました。

(担当A)

今日はとくに箱の数が多くて、蓋を外して置いておく場所が無く、シールチームは悪戦苦闘していました。そのなかで、チーム3人で声掛けして、協力し合いながら、なんとかぜんぶ終わることができて、ほっとしました。

(担当B)

 

 今日のまかないの献立は、ほうれん草、大根、卵のとろとろスープとタラのホイル焼き、若ごぼうのごま油炒めを作りました。 

 若ゴボウの調理とホイル焼きを作るのは今日が初めてで、若ゴボウは、

ゴボウよりも根が細く、茎や葉の部分も食用として使う物で、

折れやすく繊細で、アク抜きは冷水に浸す事と、茹でることが必要で時間が掛かり、

洗いと灰汁抜きが難しく感じました。

 ホイル焼きは、具材とソースを包んだホイルをオーブンを使わず、

フライパンの中で熱を加えていので、具材をホイルで包まず

普通にフライパンで熱っしたり、オーブンを使うのとは熱伝導が違い、

中身が見えないので、焦がさないように程よく火を通すのが

難しく感じたポイントです。 (担当:戦慄のしゃくりあげ)

 

今日のまかないで僕が担当したのは、ほうれん草、大根、卵のとろとろスープです。

 最初にほうれん草をお湯で茹でます。茹でたあと、お湯を切ってほうれん草を鍋にいれて、塩で味付けし、水、片栗粉でとろみをつけてます。卵をとき、鍋に入れます。

最後に胡椒、胡麻油を同時にかけます。

難しいところがたくさんありました。調味料の作り方とか、まだわからないです。人数によって分量が異なるので、はっきりとわかるように努力したいです。 

(担当:C)

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